仮想空間において販売をしたり広告をうったりする日は決して遠くないと思った2021年を振り返る。

こんにちは、販売促進と広報業務をしている野見山美香です。

年末年始に、コロナ禍になってからの取り組みを振り返ってみました。

・リアル店舗でオンライン販売の仕方を取り入れた。
・動画編集しオンライン教育コンテンツを作った。
・写真を元に3DCGを起こし展示会で活用した。
・新しいシステム導入するために外国人向けのオンラインマニュアルを作った。

自己満足かもしれません。でも、これまで身に着けてきた事が、様々な形になったと実感できた1年のように思います。

2010年に起業してから、多くの方にアドバイスをいただいてきました。

あなたの仕事は何をやってるか分かりにくいから
「名刺のノリエダさん」のように提供するものを絞りフックを作ってはどうか?

作る仕事ではなくコンサルティングに方向を切り替えられるように
セミナーをしてはどうか?

どれも的を得てるなと頭では理解できても、私には上手く出来ませんでした。

名刺にしろ、HPにしろ、目的は販売促進なので
「名刺のノリエダさん」のような絞り方をしないと決めてから気持ちが楽になりました。

絞らなかったからこそ、コロナ禍になっても何とかやっていけたようにも思います。

もちろん、この流れが今後も続くかは分かりません。

でもアバターの開発に関わらせていただき
IT化、AI化だけではなく
仮想空間において販売をしたり広告をうったりする日は決して遠くないと思ったんです。

新しい技術を身に着けたからといって確実に稼げるわけではありません。
それでも、やり方を学んでおきたいと思います。

そんなこともあって学ぶ時間を確保するため
昨年、秋頃から対面の打ち合わせは月1回、オンラインは月2回までにさせていただいています。

人と顔を合わせることで信頼関係が築けたり、雑談から生まれるアイディアもあることは理解しています。
ひょっとしたら不義理をしているかもしれません。

それでも新しい技術を身につけるのは
大げさじゃなく1日練習サボったら戻すのに3日はかかるし
仕事で使えるようになるのは、もっと先の話になるから
このペースを今年も維持したいと思っています。